【グループA】メキシコ代表メンバーまとめ

メンバー

※直近に召集されたメンバーを紹介します
※transfermarktを参考にしています
※2025年12月10日時点の情報です

選手名(チーム名)
ひとことメモ

GK

ルイス・マラゴン(クラブ・アメリカ)
ゴールドカップ最優秀GK。反射神経が持ち味の正守護神。

ラウル・ランゲル(グアダラハラ)
去年フル代表デビューを果たした若手GK。長い手足を活かしたセービングが武器。

カルロス・モレノ(パチューカ)
決定的なPKストップでパチューカを救う。身長190cmの高さを生かした守護神。

カルロス・アセベド(サントス・ラグナ)
メキシコ代表経験のある信頼のGK。

DF

ヨハン・バスケス(ジェノア)
左利きのセンターバックとしてセリエA・ジェノアの最終ラインを統率する守備リーダー。
ジェノアでは背番号22を背負い、メキシコ人DFとしてセリエAで着実に出場数を伸ばしている。
東京五輪では日本との3位決定戦で決勝弾を決めて銅メダル獲得に貢献し、その後も代表でゴールドカップ連覇やネーションズリーグ制覇を支える存在になっている。

ロドリゴ・ウエスカス(コペンハーゲン)
右サイドバックとウイングの両方をこなす22歳のボックス・トゥ・ボックス系サイドプレーヤー。
2024年にクルス・アスルからコペンハーゲンへ移籍し、デンマーク・スーパーリーガでは右サイドからのドリブルとクロスでアシスト量産型のサイドバックとして評価を高めていた。
メキシコ代表でも右SBの本命候補だったが、2025年10月の膝の重傷で今季絶望となり、W杯までにどこまでコンディションを戻せるかが最大のポイントになっている。

ラモン・フアレス(クラブ・アメリカ)
クラブ・アメリカのカンテラ出身で、レンタル修行を経て戻ってきた生え抜きセンターバック。
2023年夏以降はアメリカの最終ラインに定着し、リーガMX前人未到の3連覇を達成したチームの主力DFとして評価を一気に高めた。
Apertura 2024ではリーグのベストイレブンや月間MVPにも選出され、2025年にはA代表デビューも果たした新世代の守備リーダー候補だ。

セサル・モンテス(ロコモティフ・モスクワ)
身長195cmの空中戦モンスターで、メキシコの塔と呼ばれるセンターバック。
モンテレイからヨーロッパに渡り、エスパニョール、アルメリアを経て、2024年9月にロシア・ロコモティフ・モスクワへ完全移籍した。
ロコモティフでは高さとフィジカルだけでなく、高精度のロングフィードも武器にプレミアリーガの主力に定着しており、メキシコ代表でも60試合超の出場を誇る最重要CBの一人となっている。

ヘスス・オロスコ(クルス・アスル)
チバスで台頭した左利きのセンターバック/左SBで、2025年からクルス・アスルの守備を支える23歳。
ビルドアップ能力に優れ、メキシコでもっとも有望なDFの一人と評される中でクルス・アスルへ移籍し、ラルカモン監督の下でレギュラー争いの中心となっていた。
ところがApertura 2025準決勝ティグレス戦で右足首の脱臼・靭帯損傷という重傷を負い、インターコンチネンタルカップや2026年W杯への影響も懸念される状況だ。

イスラエル・レジェス(クラブ・アメリカ)
センターバックを本職としつつ、右サイドバックや守備的MFもこなせるユーティリティDF。
アトラスとプエブラで経験を積んだのち、2023年にクラブ・アメリカへ加入し、リーガMX3連覇と国内外カップ戦制覇を支える守備のキーマンとなった。
代表でもゴールドカップ2連覇とネーションズリーグ優勝を経験しており、ロドリゴ・ウエスカス負傷後は右SBのオプションとしても注目されている。

フアン・ホセ・プラタ(ティグレス)
ティグレスのアカデミーで育ち、2017年にトップデビューを果たした生え抜きセンターバック。
2022〜23年にはMLSアトランタ・ユナイテッドへレンタルされ、DFながらゴールも決めて評価を高めてからティグレスに復帰した。
クラブではリーガMXクラウスーラ優勝やCONCACAFチャンピオンズリーグ制覇、クラブW杯決勝進出など多くのタイトルを経験しており、代表でも空中戦要員として重宝される。

ケビン・アルバレス(クラブ・アメリカ)
攻撃参加に長けた右サイドバックで、パチューカで頭角を現した後、2023年にクラブ・アメリカへステップアップした。
加入後は右サイドのレギュラーとしてプレーしつつも、度重なる鼠径部などの負傷でクラウスーラ2024のリギージャを全休するなど、ここ数季はコンディションに悩まされている。
それでもクラブ・アメリカの3連覇メンバーとしてタイトルを味わい続けており、Apertura 2025の敗退後もクラブから「クラウスーラ2026がラストチャンス」と信頼を示されている、崖っぷちの実力者だ。

ヘスス・ガジャルド(トルーカ)
W杯2大会に出場してきた、メキシコ代表おなじみのレフティーサイドバック。
長年在籍したモンテレイから2024年夏にトルーカへ完全移籍すると、新天地ではリーグ戦全試合出場&優勝に貢献するほどの主力となった。
力強いドリブルと鋭い左足クロスでロングカウンター時には一気にボックスまで駆け上がり、そのスタイルは日本メディアから長友佑都を彷彿とさせるSBと評されている。

マテオ・チャベス(AZ)
2004年生まれの左サイドバックで、父も元プロという血統を持つ二世レフティー。
タパティオやグアダラハラでプロの階段を上り、2025年にチバスからAZアルクマールへ4年契約で移籍すると、エールディビジとカンファレンスリーグの両方で早くも出場機会を得ている。
メキシコ代表では2025年ゴールドカップ優勝メンバーとなり、IFFHSのCONCACAF U20ベストXIにも選出された、新世代左SBの最有力候補だ。

ホルヘ・サンチェス(クルス・アスル)
サントス・ラグナとクラブ・アメリカで活躍後、アヤックスとポルトで欧州経験を積み、2024年7月にクルス・アスルへ完全移籍した右サイドバック。
加入1年目からリーグ戦で主力としてプレーし、2025年にはCONCACAFチャンピオンズカップ制覇にも貢献、その後2028年までの契約延長を勝ち取った。
1対1の守備対応とインテリジェントなポジショニングに定評があり、クロスやオーバーラップでも違いを作れる存在として、メキシコ代表の右SB争いでも常に名前が挙がる選手だ。

MF

エドソン・アルバレス(フェネルバフチェ)
エリック・リラ(クルス・アスル)
オベド・バルガス(シアトル)
マルセル・ルイズ(トルーカ)
ルイス・チャベス(ディナモ・モスクワ)
オルベリン・ピネダ(AEKアテネ)
エリック・サンチェス(クラブ・アメリカ)
カルロス・ロドリゲス(クルス・アスル)
ジルベルト・モラ(クラブ・ティフアナ)
アレクシス・グティエレス(クラブ・アメリカ)
ルイス・モロ(チーバス)

FW

サンティアゴ・ヒメネス(ACミラン)
フリアン・キニョネス(アル・カーディシーヤ)
アレクシス・ベガ(トルーカ)
イルビング・ロサノ(サンディエゴ)
ヘルマン・ベルテラメ(モンテレイ)
セザール・ウエルタ(アンデルレヒト)
ロベルト・アルバラード(チーバス)
ディエゴ・ライネス(ティグレス)
ホルヘ・ルバルカバ(プーマス)
アルマンド・ゴンザレス(チーバス)

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